ラベンダークリーム(メディカルアロマ)

当院では、ラベンダークリームを作ることができます。

※こちらは施術ではありません。材料費のみ頂いております。

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日本メディカルアロマテラピー協会のレシピを参照しています。
→http://www.jmaa-aroma.com/doc.php?2

メディカルアロマテラピーとは、香りだけではなく、精油(エッセンシャルオイル)の内容成分を分析し、病気になる前の不調な身体のケアや病気とは認められない症状を改善する「代替医療」です。フランス・ベルギーでは、医療として認められています。

メディカルアロマに使用するのは、100%天然であらゆる検査をしている安全性が高いプラナロムの精油です。
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【内容】

●親水軟膏:皮膚科でも処方される皮膚保護作用

●グリセリン:ひび、あかぎれに有効

●ラベンダーアングスティフォリア(精油):鎮痛鎮静作用、皮膚表面の炎症作用を抑える働きがあります。

(協会会長より:ラベンダーアングスティフォリアと親水軟膏を使ったレシピは協会を支援する医師の指導の下に使用しているものです。)

この場合この精油を使用した理由は、l-リナロールと酢酸リナリル(ラベンダーアングスティフォリアの成分)の鎮静・抗炎症・抗掻痒作用を利用した安全なレシピです。 )

<使用した方の声>

  • かかとのガサガサが良くなりました!
  • ロクシタンのクリームより、オロナイン。オロナインよりこのクリームの方が効きます!
  • 唇の乾燥にリップクリームより効果ありますね!
  • 「長谷川さん、良いにおいする!」と言われました!
  • ムヒより効きますね!
  • 市販のクリームは肌に合わなくて、病院のだと強い。だけど、このクリームは肌に合います!

などなど、多くの喜びのお声いただいております(^-^)

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香りは多少残りますが、成分が揮発しますので2ヶ月程で使い切ってください。そのためご依頼を頂いてから作成となります。ご了承ください。

※ご購入時は材料費を頂いております。

*10g:200円 (ピンクかグリーン色の蓋)
*20g:400円 (むらさき色の蓋)

【用途】

ハンドクリーム・リップクリーム・皮膚の乾燥(肘や踵も含め)・かゆみ(虫刺されやあせも):数分おきに数回連続で塗ると効果的です。

軽いやけど:冷やした後に塗ります。

全身に使用できます。

プレゼントにも喜ばれています。

<使用実例>

かかとのガサガサ

寝る前に塗りこみます。1度塗りこんでから5分ほど経ったあとに再度ぬりこみます。

ベタベタした感覚が少なくなったらそのまま眠ると、朝はかかとがツルツルに近づきました。

蚊に刺され

蚊に刺され、かゆみとふくらみのある部分に1度塗りこんで、数分後に再度塗りこむことを3度繰り返しました。

その後かゆみはおさまり、ふくらみも早く引きました。

お顔の保湿

化粧水を塗ったあと5分してから、クリームを塗りこみます。
お顔のガサガサがなくなりました。

市販のクリームが合わない方への保湿材

市販のクリームが合わず、病院の軟膏では強すぎる。
そんな方もラベンダークリームは大丈夫だったとご報告をいただきました。