ハムストリングスの肉離れ

なぜどこへ行っても治らなかったハムストリングスの肉離れが当院の施術で改善するのか?

なぜどこへ行っても治らなかったハムストリングスの肉離れが当院の施術で改善するのか?

  • 痛くて歩くのもしんどい
  • どのようにしたら良くなるのかわからなくて不安
  • 病院や接骨院へ行っているけど、症状が良くなる感じがしない
  • 治療はしているけど試合が近くて焦っている
  • 良くなったと思い運動を再開したけど、また痛めてしまった

ハムストリングスの肉離れ、つらいですね。でも、大丈夫です。当院はハムストリングスの肉離れを解決へ導きます。ラベンダー整骨院で元気なあなたを取り戻しましょう。

そもそも「ハムストリングスの肉離れ」とは?

ハムストリングスの肉離れは、激しい運動の最中や久しぶりに運動した時、急激にハムストリングスと呼ばれる太ももの裏面の筋肉が収縮されたときに起こります。自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織が断裂したり傷ついたりした状態です。

大抵は、ハムストリングスだけでなく、おしりや太ももまわりや足の筋肉全体が硬くなっていて起こります。ハムストリングスに肉離れが起きやすい人は、ハムストリングスの筋肉が太ももの前側の筋肉よりも筋肉が弱い状態のことが多いです。

※損傷は、大腿二頭筋に起きやすいです。

骨盤の坐骨(ざこつ)という部位から脛骨(けいこつ)という膝下の骨にくっついています。膝を曲げるとき、股関節を伸ばす動き(足を後ろに引く動作)で筋肉が働きます。運動では走るときやジャンプやストップで重要となる筋肉です。

ハムストリングスの肉離れは、運動中に「プチッ」や「ピキッ」っという衝撃があったり、音を聞く人もいます。走っていて突然鋭い痛みが出る場合もあります。

ハムストリングスの肉離れの重症度は、痛めたときの動作や加わった力のおおきさに 影響を受けます。

・圧痛(押したときの痛み)
・痛めた場所にへこみや硬くなった部分があるか
・ストレッチができる角度

上記の要素が痛めた直後はあります。

損傷度合の目安

特に、ストレッチがどれくらいの角度可能かどうかが重症度の目安になります。

・うつぶせで、膝を完全に伸ばすことが可能か?→完全に伸ばせない場合は重症です

・伸ばせる場合は、あおむけで足を上げるストレッチをします

上記の写真の様に誰かにゆっくり上げてもらってみるのが有効です。(だだ持ち上げるだけです。)

・70度以上上がる場合:軽症

・70~30度くらい上がる場合:中等症

・30度以下しか上がらない場合:重症

※肉離れは、筋肉が切れて離れてしまっているので、ストレッチは余計にひどくなります。なので、肉離れをした場合は、筋肉をしっかり伸ばすようなストレッチはしないでくださいね。

痛めた直後

特に、アイシングをします。

処置は、「RICE処置」といわれます。これは、受傷後早くするほど良いです。

R:Rest(安静):痛めた部分を動かさないようにします。

I:Ice(冷却):痛めたところを冷やして血管を収縮させて腫れや炎症を最小限に抑えます。

※なるべく氷で冷やします。
ビニールに氷を入れて、中の空気を完全に抜きます。ビニールを縛り、痛めた場所に密着させて冷やします。

これを20分します。(※長い時間冷やすと、凍傷=やけどを起こす危険がありますのでタイマーで測りましょう)

その後50分インターバルを入れて、また冷やします。これを可能な限り繰り返します。(RとIだけでも大丈夫です。)

C:Compression(圧迫):痛めた部分を適度に圧迫して腫れや炎症を抑えます。

E:Elevation(挙上): 心臓よりも高い位置に痛めた部分を置いて、腫れや炎症を抑えます。

腫れや炎症をどれだけ抑えられるかで、回復の速さが変わります。

肉離れで切れている筋肉の部分は、自然とくっついて回復していきますが、放っておくと筋肉が硬くなってくっついていくので、回復した時に柔軟性が低下してしまいます。

ですので、肉離れをしてすぐはRICE処置をして、その後早めに治療を始めることがおススメです。

運動再開の目安

・圧痛(押したときの痛み)
・ストレッチしたときの痛み
・筋肉に抵抗をかけて動かしたときの痛み

これらがないことが重要です。運動を再開するとき、段階的に少しずつ行っていきます。

痛みが再発する場合は、

・不完全に治った状態で同じ部分を再受傷する場合

・同じ部分の損傷ではなく、一度痛めた部分の近くを損傷する場合

治っても、同じような負荷やストレスが加わることによって再発を起こす場合があります。

ハムストリングスの肉離れを起こしやすいとき

・準備運動や整理運動をあまりしないで運動を始める(筋肉が運動するための準備ができていません)

・運動の量や強度が自分の筋肉が耐えられる限度をオーバーしている場合(筋肉がこらえられない状態です)

・疲れがたまっている状態(筋肉が硬く柔軟性が低下しています)

・普段全然運動をしていないけど、いきなり激しく動いた・全速力をした

・身体が冷えている

・足の関節が硬い

・衝撃吸収がよくない靴で運動に打ち込んでいる

このような要素があると、ハムストリングスの肉離れをおこしやすくなります。

ハムストリングスの肉離れを、放っておくと…

・痛みで他の部分がカバーするため、他の箇所が痛くなる
・痛めた筋肉が硬くなる
・治るのが長引く
・良くなってもなんとなく痛めた部分に違和感を感じるようになる
・また痛めるのではないかと運動するのがこわくなる

肉離れは治療を始めるタイミングがその後に影響します。短期集中で治療をして、元気に動ける状態に早くもどってほしいと思います。

病院やよくある接骨院での一般的な対処法

■整形外科:
・レントゲン撮影
・MRI検査
・電気や機械による治療
・テーピングの指導
・安静

メインの対処法は、「今の痛みを何とかする」方法です。

■整骨院:
・電気や機械による治療
・筋肉をマッサージでもみほぐす
・テーピング

メインの対処法は、「痛めた部分へのアプローチ」が多いです。

上記の治療法でも痛みが解消する方はいらっしゃいます。しかし、改善するのに時間がかかってしまうことが多く、痛くてつらい日々を長く過ごすことがあります。
また、局所的な痛みに対しての方法なので、根本的に良くなりたい方には向いていません。

あなたの体がよくなる理由

体は治せる仕組みを持っている

体は、いろんな部分が連携し合ってひとつとして動いています。そして、あなたの体はもともと「自分で治せる仕組み」を持っています

体の連携は、例えれば、ドミノ倒しのようなものです。

ドミノがスムーズに倒れて、きれいに伝達していく。これが本来の体の連携ですそれによって、自分で治していく働きがあります(自然治癒力とも言います)。

今、痛みや症状みが出ているのは、ドミノの一部のパーツ(不具合が起きている部位)がとまってしまっているため、スムーズな伝達ができていない状態だからです。

当院の施術の考え方

痛み(結果)の原因(もと)へアプローチ

  1. 痛みの原因部位を検査で把握する
  2. 脳と全身をつなぐ神経の伝達を整える (血液循環改善、細胞活性化)
  3. 痛みの消失、症状改善(自然治癒力が働く環境)

体全体をみて、痛みや不調を作った根本原因を治療することで、痛みや不調は改善します。

当院が選ばれる5つの特徴

1. 的確な検査と治療

的確なアプローチにより、あなたがもともと持っている「自分で治せる仕組み」は働き出します。

2. よくなることをあきらめない

他の治療法でよくならなかった症状も、変化している方が多くいらっしゃいます。

3. 身体に負担をかけない施術

強い刺激や力は身体の負担となり回復を遅らせることがあります。
少ない刺激で的確なアプローチをすることで治癒力が発揮されます。

4. 「オーダーメイド」のセルフケアをお伝え

日々のケアや工夫など、あなたの環境や状態に合った情報をお伝えします。

5. 継続的な学びや研究

毎月セミナーや勉強会に参加して学びを深め、より効果的な治療のため研究を重ねています。

プロの先生からも推薦をいただいております

どこへ行っても治らない痛みの方に推薦します。

神奈川県 ととろの森鍼灸治療室
https://www.totoromorimori.com/

院長 小林規智子先生

縄田先生は痛みの根本的な原因をみつけて治療されますので、どこへ行っても治らない痛みを治すことができるプロです。

私が縄田先生とお会いしたのは、治療院の勉強会ですが、勉強熱心でありながら温かく包み込む優しさを兼ね備えた先生だなあという印象でした。治療を受けると思わず「上手い」と声を出してしまうほどです。

いろいろな整体やマッサージや病院などに通ったけど改善しないで困っていたり諦めかけているのであれば、ぜひ縄田先生の施術を推薦致します。必ず解決に導いてくれると確信しております。

 

※当院は整骨院ですが、健康保険の取り扱いはおこなっていません。
予めご了承ください。
保険診療は局所に対する施術が基本であり、できることに限りがあります。当院の施術はお体全体から原因を探り、その方に必要な治療をします。
※交通事故、労災対応