ふくらはぎの肉離れ

なぜどこへ行っても治らなかったふくらはぎの肉離れが当院の施術で改善するのか?

なぜどこへ行っても治らなかったふくらはぎの肉離れが当院の施術で改善するのか?

  • 痛くて歩くのもしんどい
  • どのようにしたら良くなるのかわからなくて不安
  • 病院や接骨院へ行っているけど、症状が良くなる感じがしない
  • 治療はしているけど試合が近くて焦っている
  • 良くなったと思い運動を再開したけど、また痛めてしまった

ふくらはぎの肉離れ、つらいですね。でも、大丈夫です。当院はふくらはぎの肉離れを解決へ導きます。ラベンダー整骨院で元気なあなたを取り戻しましょう。

ここでは、肉離れで2番目に多いふくらはぎの肉離れに関して書いていきます。損傷度合いの目安や肉離れになってしまったときの対応なども書いていますので参考にしてみてください

そもそも「ふくらはぎの肉離れ」とは?

ふくらはぎの肉離れは、激しい運動の最中や久しぶりに運動した時、急激にふくらはぎの筋肉が収縮されたときに起こります。自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織が断裂したり傷ついたりした状態です。

テニス、サッカー、陸上競技などに多く、ダッシュやジャンプなどの瞬発系の動作をするときに起こしやすいです。

ふくらはぎの内側の肉離れは、テニスのサーブやダッシュで発生しやすく、テニスレッグと呼ばれています。

大抵は、ふくらはぎだけでなく、おしりや太ももまわりや足裏の筋肉全体が硬くなっていて起こります。ふくらはぎの肉離れを起こしやすい部分は内側です。

ふくらはぎ(腓腹筋=ひふくきん)は、膝の上の骨からかかとにくっついています。

ふくらはぎの肉離れは、運動中に「プチッ」や「ピキッ」っという衝撃があったり、音を聞く人もいます。60%くらいは、アキレス腱断裂の時に経験されるような、ボールが当たったような突然の痛みをふくらはぎに感じるといわれています。

ふくらはぎの肉離れの重症度は、痛めたときの動作や加わった力の大きさに影響を受けます。

・圧痛(押したときの痛み)
・痛めた場所にへこみや硬くなった部分があるか
・ストレッチができる角度

上記の要素が痛めた直後はあります。

損傷度合の目安

特に、アキレス腱(ふくらはぎを伸ばす)のストレッチがどれくらいの度合可能かどうかが重症度の目安になります。

上記の写真の様にゆっくり少しずつストレッチをしてみてください。(軽~くやってくださいね。)

・膝を伸ばしてストレッチをすると痛い(つま先立ちは痛みが出る):軽症

・膝を曲げていればストレッチしたときの痛みが軽い:中等症

・膝を曲げてもストレッチしたときに痛い(つま先立ちができない):重症

※肉離れは、筋肉が切れて離れてしまっているので、ストレッチは余計にひどくなります。なので、肉離れをした場合は、筋肉をしっかり伸ばすようなストレッチはしないでくださいね。

痛めた直後

特に、アイシングをします。

処置は、「RICE処置」といわれます。これは、受傷後早くするほど良いです。

R:Rest(安静):痛めた部分を動かさないようにします。

I:Ice(冷却):痛めたところを冷やして血管を収縮させて腫れや炎症を最小限に抑えます。

※なるべく氷で冷やします。
ビニールに氷を入れて、中の空気を完全に抜きます。ビニールを縛り、痛めた場所に密着させて冷やします。

これを20分します。(※長い時間冷やすと、凍傷=やけどを起こす危険がありますのでタイマーで測りましょう)

その後50分インターバルを入れて、また冷やします。これを可能な限り繰り返します。(RとIだけでも大丈夫です。)

C:Compression(圧迫):痛めた部分を適度に圧迫して腫れや炎症を抑えます。

E:Elevation(挙上): 心臓よりも高い位置に痛めた部分を置いて、腫れや炎症を抑えます。

腫れや炎症をどれだけ抑えられるかで、回復の速さが変わります。

肉離れで切れている筋肉の部分は、自然とくっついて回復していきますが、放っておくと筋肉が硬くなってくっついていくので、回復した時に柔軟性が低下してしまいます。

ですので、肉離れをしてすぐはRICE処置をして、その後早めに治療を始めることがおススメです。

運動再開の目安

・圧痛(押したときの痛み)
・ストレッチしたときの痛み
・つま先立ちの痛み
・筋肉に抵抗をかけて動かしたときの痛み

これらがないことが重要です。運動を再開するさいも、段階的に少しずつ行っていきます。

筋肉の柔軟性と筋力が十分に回復しない状態で運動を再開すると、再受傷することがあります。

ふくらはぎの肉離れを起こしやすいとき

・準備運動や整理運動をあまりしないで運動を始める(筋肉が運動するための準備ができていません)

・運動の量や強度が自分の筋肉が耐えられる限度をオーバーしている場合(筋肉がこらえられない状態です)

・疲れがたまっている状態(筋肉が硬く柔軟性が低下しています)

・普段全然運動をしていないけど、いきなり激しく動いた・全速力をした

・身体が冷えている

・足の関節が硬い

・衝撃吸収がよくない靴で運動に打ち込んでいる

このような要素があると、ふくらはぎの肉離れをおこしやすくなります。

ふくらはぎの肉離れを、放っておくと…

・痛みで他の部分がカバーするため、他の箇所が痛くなる
・痛めた筋肉が硬くなる
・治るのが長引く
・良くなってもなんとなく痛めた部分に違和感を感じるようになる
・また痛めるのではないかと運動するのがこわくなる

肉離れは治療を始めるタイミングがその後に影響します。短期集中で治療をして、元気に動ける状態に早くもどってほしいと思います。

病院やよくある接骨院での一般的な対処法

■整形外科:
・レントゲン撮影
・MRI検査
・電気や機械による治療
・テーピングの指導
・安静

メインの対処法は、「今の痛みを何とかする」方法です。

■整骨院:
・電気や機械による治療
・筋肉をマッサージでもみほぐす
・テーピング

メインの対処法は、「痛めた部分へのアプローチ」が多いです。

上記の治療法でも痛みが解消する方はいらっしゃいます。しかし、改善するのに時間がかかってしまうことが多く、痛くてつらい日々を長く過ごすことがあります。
また、局所的な痛みに対しての方法なので、根本的に良くなりたい方には向いていません。

あなたの体がよくなる理由

体は治せる仕組みを持っている

体は、いろんな部分が連携し合ってひとつとして動いています。そして、あなたの体はもともと「自分で治せる仕組み」を持っています

体の連携は、例えれば、ドミノ倒しのようなものです。

ドミノがスムーズに倒れて、きれいに伝達していく。これが本来の体の連携ですそれによって、自分で治していく働きがあります(自然治癒力とも言います)。

今、痛みや症状みが出ているのは、ドミノの一部のパーツ(不具合が起きている部位)がとまってしまっているため、スムーズな伝達ができていない状態だからです。

当院の施術の考え方

痛み(結果)の原因(もと)へアプローチ

  1. 痛みの原因部位を検査で把握する
  2. 脳と全身をつなぐ神経の伝達を整える (血液循環改善、細胞活性化)
  3. 痛みの消失、症状改善(自然治癒力が働く環境)

体全体をみて、痛みや不調を作った根本原因を治療することで、痛みや不調は改善します。

当院が選ばれる5つの特徴

1. 的確な検査と治療

的確なアプローチにより、あなたがもともと持っている「自分で治せる仕組み」は働き出します。

2. よくなることをあきらめない

他の治療法でよくならなかった症状も、変化している方が多くいらっしゃいます。

3. 身体に負担をかけない施術

強い刺激や力は身体の負担となり回復を遅らせることがあります。
少ない刺激で的確なアプローチをすることで治癒力が発揮されます。

4. 「オーダーメイド」のセルフケアをお伝え

日々のケアや工夫など、あなたの環境や状態に合った情報をお伝えします。

5. 継続的な学びや研究

毎月セミナーや勉強会に参加して学びを深め、より効果的な治療のため研究を重ねています。

プロの先生からも推薦をいただいております

どこへ行っても治らない痛みの方に推薦します。

神奈川県 ととろの森鍼灸治療室
https://www.totoromorimori.com/

院長 小林規智子先生

縄田先生は痛みの根本的な原因をみつけて治療されますので、どこへ行っても治らない痛みを治すことができるプロです。

私が縄田先生とお会いしたのは、治療院の勉強会ですが、勉強熱心でありながら温かく包み込む優しさを兼ね備えた先生だなあという印象でした。治療を受けると思わず「上手い」と声を出してしまうほどです。

いろいろな整体やマッサージや病院などに通ったけど改善しないで困っていたり諦めかけているのであれば、ぜひ縄田先生の施術を推薦致します。必ず解決に導いてくれると確信しております。

 

※当院は整骨院ですが、健康保険の取り扱いはおこなっていません。
予めご了承ください。
保険診療は局所に対する施術が基本であり、できることに限りがあります。当院の施術はお体全体から原因を探り、その方に必要な治療をします。
※交通事故、労災対応