遠隔治療

当院の治療法は、遠くに離れていても施術可能です。

<下記の場合などにご利用ください>

・早くよくなりたいけど、忙しくて(もしくは、遠くて)中々通院できない

・突然痛みが出て困っているがすぐに治療が受けられない

・痛みで動くのが大変で頻繁に通院できない

また、来院した際の症状で、早期回復のために連日の治療が必要と縄田が判断した場合も遠隔治療をご提案する場合があります。

※施術効果を通常通り出すために、1度でも縄田と対面をしたことがある方のみご対応可能です。初回はご来院いただき詳しいヒアリングとお身体の状態を確認をさせていただきます。

治療の流れ

1.状態の確認

基本的に、ラインもしくはメールなどのメッセージでやり取りを行います。

※治療の前には、具体的な症状や痛みの感覚をお伝えください。

たとえば、

・右左、どちらのどこが痛いのか

・ピンポイントで痛いのか、全体的に痛いのか

・どのような状態や角度で痛みが出るのか

・痛みの種類はどのような感じか

・患部のイメージはどのような感じか

など、わかる範囲で詳しくお伝えください。頂いた情報により検査と治療の深さが変わり効果の違いが出るケースもあります。

===<お伝えいただく例>===

例えば、「右膝の痛み」があった場合。

膝の関節の内側が刺すように痛い。特に階段を降りるときに体重が乗ったときに「ピキっと」いう痛みがある。右膝全体がズーンと重く油が切れたような硬い動きの感覚がある。

===

このような、赤い文字の部分がポイントです。

2.治療開始のご連絡

縄田より、「何時頃に治療をします」とメッセージをします。

その時間は普通に過ごしていただいていて問題ありません。

基本的には、受け手がお酒を飲んでいない状態、眠っていない時間帯に治療を行います。

3.治療結果のご報告

治療の結果をお送りします。

「簡易結果送信バージョン」と「詳細結果送信バージョン」、ご希望の方をお送りします。

簡易結果の場合は、検査のアプローチの仕方、治療をした部位、今後の経過をご報告。

詳細結果の場合は、検査のアプローチの仕方、原因として検出された部位と状態・治療をした部位、今後の経過をご報告。

お支払い方法

・お持ちの回数券にて

・お振込み(申込時にお知らせいたします)、PayPalミーのクレジットカード決済(事前にPayPalへのご登録が必要です)

遠隔治療の実例

実際のやり取りをご紹介します。

①友人から依頼:ぎっくり腰の治療

②縄田の甥っ子の施術:突き指と体調不良時の治療

③友人から依頼の施術:出産&手術後の坐骨神経痛

④障害者アスリートの方の施術:日本選手権10日前に腰を痛め、その間集中治療を行いました。

身内と友人とのやり取りでは敬語は使用していません。やりとりの内容は、一部(会話など)省略しています。それぞれ緑の枠と青の枠が縄田のメッセージです。

ギックリ腰(治療:4回)

看護師の友人から依頼。夜勤のある前日に腰を痛めたとのこと。夜勤をして、明けの翌日から沖縄へ旅行に行くとのことで、なんとかしたいと連絡をいただく。(オレンジ色の〇が友人のメール冒頭)

連絡をもらった日の夜、翌日の午前中と夜の治療で80%ほどの改善。夜勤明け沖縄へ飛ぶ日にもう一度治療をして終了。

腰が真っすぐに伸ばせない状態で、歩くのも杖が欲しい程と、かなりつらい状況だったと思います。

お仕事の時間まで少しからだを休める中で2回治療を試みることができたのと、受け手の回復力が3回目でぐんと上がったので改善が早かったです。

時間にして丸2日、4回の治療で終了でした。からだの治るチカラのすごさをまた見せてもらいました!

突き指(治療:1回)

体調不良(治療:1回)

子供は特に治癒力が高く、複合的な要素がない場合は回復が早いという印象です。

※熱などの場合はまず、病院で診てもらってくださいね。

坐骨神経痛(治療:5回)

腰痛(治療+パフォーマンスアップ:6回)

まずは、詳細に問診事項をご記入いただきました。痛みの部位や違和感も含め詳しく状況を聞いてから治療です。

治療後、施術に関してのご報告→次回の治療日時のご報告。

6日のやり取りの間、電話での情報交換もありました。